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輝く女性を応援するセミナーvol.5開催しました!

奈良・大阪・京都の整理収納サービス、空間エコロジー研究所です(^^)/

2020.06.12 輝く女性を応援するセミナー、開催いたしました!

新型コロナ感染拡大防止のため、2月以来お休みしておりましたが、この度、参加していただく方の安心安全に配慮し、換気、消毒、お互いの距離を確保して、新しいイベントとしてのリスタートとなりました。
主催側もコロナ対策に関して、手探りで最善を求めての再開でしたので、一抹の不安もありましたが、おかげさまで!無事、お集まりいただき、また、参加いただいた方から嬉しいお言葉も頂戴しました。

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今回は、夏の和装について、大和美流着物学院の山下学院長からおはなしいただきました😊衣替えのルーツにはじまり、今どき大人女子の浴衣の粋な楽しみ方へと、歴史から新情報まで、濃い内容でした✨

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スイーツは、Tea House KURIOKIのキャロットケーキと紅茶🇬🇧をおたのしみいただきました😋

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来月は、7月17日を予定しております!コロナの状況を見ながらになりますが、今後も楽しい学びと交流の場として開催してまいります。
どうぞよろしくお願いします!

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大和美流着物学院


Tea House KURIOKI


空間エコロジー研究所







テーマ:整理収納アドバイザー - ジャンル:ライフ

イベント再開のお知らせ

奈良・大阪・京都の整理収納サービス、空間エコロジー研究所です(^^)/

”輝く女性を応援するセミナー”イベント開催のお知らせ
しばらくお休みしておりましたが、来月より再開することにいたしました!




˚✧₊⁎リニューアル内容⁎⁺˳✧༚
❇️会場の換気のため、2か所以上開口部を設けます。
❇️ソーシャルディスタンスを確保して、席の間隔を広げます。
❇️密集を避けて、定員を15名に縮小します。時間を90分に短縮します。

会場内を清潔に保つよう、出来るだけの工夫を凝らしてお迎えする予定です😊
ご来場の際は、マスクの着用をお願い申し上げます。

リニューアルに伴い、昼の部・夜の部の入替え制とし、曜日を木曜から金曜に変更させていただきます。


お得情報!!!

✨輝く女性を応援するセミナー✨特別限定 コロナに負けない!元気応援キャンペーン


\会費1100円にて、ご参加いただけます🤗/



新型コロナウイルスに対しては、依然として気を抜けない状況ではありますが、自分や大切な人の健康を守りつつ、ワクワクする楽しい時間も取り戻していただけるよう、前に進んでいきたいと思います✨

みなさまにお会いできるのを心より楽しみにしております💕

---

◆6月12日(金)
テーマ:”夏祭り=浴衣”じゃない!~和装で楽しむワンランク上大人女子 夏編~
スイーツ:Tea House KURINOKIのキャロットケーキと紅茶で英国気分のティータイム

◆7月17日(金)
テーマ:優雅なセカンドライフを迎える楽々マネー術~老後2000万円は怖くない!コロナショックで私たちの暮らしはどうなる?~
スイーツ:紅花に想いを寄せて...山城屋女将の紅花を使った珍しいお菓子をお楽しみください

◆8月28日(金)
テーマ:ピンチをチャンスに!衣類の整理・クローゼットの収納術
スイーツ:暑い夏にぴったり、レモンの酸味を利かせたウィークエンドシトロン(ラ・フィーユ)


申込み:大和美流着物学院 0742-25-3600

空間エコロジー研究所
info@kukan-eco.com
http://www.facebook.com/kukan.eco



200525_輝く女性チラシ

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再・整理学講座に学ぶ

奈良・大阪・京都の整理収納サービス、空間エコロジー研究所です(^^)/

再・整理学講座~狭さからの脱出~(S.41 朝日新聞コラム)に学ぶ。テーマは、”たな”です。
コラムでは、たなを二つに分けて考える、とあります。

・モノをしまっておくタナ
・モノを便利に使うためのタナ


つまり、

・モノを保管や保存するためのタナ
・モノを使うために定位置で管理するためのタナ

といったところでしょうか。

私のセミナーに参加される方の中に、押入や納戸が開かずの間で...なんとかしたいけどどうしたらよいか...と悩んでおられる方がいらっしゃいます。タナ(=収納)をモノを押し込める場所として使った結果、奥から手前へ、下から上へどんどんモノが積み重なり、ついには開けるのが怖い収納になってしまったというわけです。


タナ(=収納)は、モノを押し込める場所ではありません。保管や保存、定位置管理いづれにしても、まず、なにを置くか決めてから配置を考えます。コラムにも同じく、なにを置くか主たる目標を決めてからタナを製作するように、と書かれています(^^)



そのほか、タナは固定型に限らず、用途によっては自由に取り外しのきく方法を考えると、変化できる利点があると書かれています。実は、我が家は、ほぼ、この方法でタナを作っています。以前、夫の仕事の関係で引越しが多かったため、取り外しのきくタナは、間取りや広さが変わっても大いに役立ちました。

すき間のタナ、タナの内部にはめ込む小さいタナ、なども紹介されています。現代の収納アイディアに通じることで、時代は変化しても変わらない収納のコツに脱帽です。

壁面や押入、戸棚などを立体的に仕切るタナ。
何を置くか決めて、重い・軽い、長い・短い、大きい・小さいなど、置くモノにあわせてタナを作っていけば、使いやすい収納になります。

それから、もうひとつ大事なのは、循環。保管や保存の必要があるかないか、ときどき見直して、循環するタナにしましょう。見直しのスパンは、収納するモノの種類にもよりますが、1年に1度くらいが目安でしょうか。これで、開かずの間問題は解決です(*^^*)

最後にコラムの筆者、香住晴彦さんより
たなは便利なばかりでなく、なかなか楽しい存在です。お宅の事情に合わせて工夫し、大いに活用してください。
とのこと。楽しみましょうネ♪


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新入りの収納

奈良・大阪・京都の整理収納サービス、空間エコロジー研究所です(^^)/


最近、布マスクを使い始めたという人、多いのではないでしょうか。私もです(^^)

布マスク収納、どうしていますか?

使い捨てのマスクと違って、箱などに入ってないし、繰り返し使うので、保管場所を新たにつくる必要がありますね。
新しいモノが増えたときは、

①誰が使うモノか

②どんな時に使うモノか(いつ、どこで)


によって、置き場所を考えます。

布マスクの場合は、

①私

②出かけるとき

となります。

出かけるときに使うモノなので、玄関の近くへ。玄関脇の部屋の扉付近、棚の上に置き場所を作りました。ちなみに、ハンカチも同じ場所に置いています。持ち主ごとに仕容器を分けるのがよいですが、仕切りをして家族兼用にするもよいと思います。

③として、頻度も考えます。
比較的よく使うモノなので、出し入れしやすいオープン収納にしました。

たまたま丁度よさそうな布製のボックスが家にあったので、布マスク用にしました。(以前、お友達が手作りしてプレゼントしてくれたもの)


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あと、下駄箱の上に仮置き場を作りました。1日のうちに、数回出かけたり戻ったりするときのためです。ホントは、毎回取り換えるのが良いのだろうけど...仮置き場は、プラスチックトレイで、都度洗えて清潔にできるようにしてみました。
しばらくこれで様子をみてみます (笑)
収納は、トライ&エラーを繰り返して、ベスト収納を作っていくのがよいと思います。

収納場所を決めるときは、他にも重さ(重い・軽い)、形状(長い・短い、四角い・丸い等々)、モノによってもっと他にも条件が考えられる場合もあります。

ご参考にしていただければ嬉しいです!


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昭和時代のコラムに学ぶ

奈良・大阪・京都の整理収納サービス、空間エコロジー研究所です(^^)/


私の手元に1冊のスクラップブックがあります。実は、お客様からいただいたもので、元の持ち主はお客様のお父様。
内容はというと、”再・整理学講座”(1)~(25)というタイトルの新聞記事の切り抜きです。昭和44年夏ごろ朝日新聞に連載されていた記事のようです。サブタイトルに”狭さからの脱出”とあり、お金をかけずとも工夫次第で暮らしを豊かにする知恵を伝授する主婦向けのコラムになっています。


筆者は、『放送作家・香住春吾』。初めて聞く名前でした。読んでみると、これがとてもおもしろい!昭和44年といえば、50年以上前のことなのに、現代に通じることの多さにも驚きました。
結局、主婦の悩みは、いつの時代も同じなのですね (笑)

私がセミナーでお話ししている内容と同じようなことがすでにこの記事にも掲載されています。
シリーズ(15)のテーマは、『主婦コーナー』


限られた狭い暮らしの中で、個人個人のコーナーが獲得できるかどうか。果たしてそれだけの空間が生みだせるかどうかは、やはり整理につながる問題です。(記事より抜粋)

『主婦コーナー』とは、化粧をしたり、アイロンをかけたりという作業のためのスペースではなく、もっと本質的なものであるといいます。例えば、手紙をかいたり、読書をしたり、瞑想にふけったり、ときには家族喧嘩したときの退避場所であったり...心の安らぎの場であると。

記事はこう続きます~

茶の間。あなたがコーナーを求めるなら、茶の間こそ、最適の場所です。
(中略)
しかし、茶の間はサロンである。主婦だけのものではない、との異論もありましょう。が、なにも考えようです。あなたのコーナーに家族が遊びに来ていると思えば、主権を侵されたと腹を立てることもありますまい。



なるほど (笑)

私自身、リビングのソファの一角が自分の寛ぎコーナーであると決めています。自分のためだけに淹れたお茶とおやつをセットして、本や雑誌を読んだり、ドラマを見たり...家の中に寛ぎコーナーがあると心の安定につながります。

香住さん曰く、主婦コーナーにはムードも大切で、壁にカレンダー(おそらく花や絵画が描かれている)か写真を飾ったり、こざっぱりしたカバーをかけ、一輪挿しでも置けば一流とのこと。

すでにあるものを活用して工夫と心の持ち方次第で、主婦コーナーは作れるとのアドバイスでした。ついでに、男こそあわれな「自分の場」のない存在です、とも (笑)


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このスクラップブックが私の元に届いたのは、何かのご縁。
昭和時代のコラムに学ぶこと、時折つづっていきます。




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『片付けアドバイス』サービス対象エリア:奈良県、大阪府、京都府

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